ハーバルセラピーとは、症状をゆっくりと軽減していきながら、病気の原因そのものを取り除き、自分自身の
自然治癒力を高めることによって、結果的に病気になりにくい体を作っていくというものです。
薬と違い、結果がすぐに出るものではありません。1つの症状だけにとらわれず、健康というものを総合的に考え、
本当の意味での健康を、長い時間をかけて取り戻していきましょう。
テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット
- 2007/08/07(火) 22:38:58|
- ハーバルテラピーの基本的な注意事項
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<ドライハーブ> 一般的な形態。必要に応じて、さまざまな形に加工して使用することができます。
*与え方*
・フードに混ぜる。
・ティーを与える。
taccoのドライハーブは、すべてオーガニック栽培された、安心安全なものです。
taccoのドライハーブはこちらから⇒<生ハーブ(フレッシュハーブ)> ほとんどのハーブが、家庭菜園で栽培することができます。
新鮮なハーブは、栄養や薬効成分が豊富です。
*与え方*
・フードに混ぜる。
・ティーを与える。
・そのまま与える。
自分の育てたハーブなら、与える喜びも倍増です。
お水をあげるだけ!フレッシュ缶ハーブはこちらから⇒<チンキ(アルコールチンキ、グリセリンチンキ)> フリーズドライの次に効果的に作用するのが、この製法です。
動物の短い消化管でも完全に吸収することができ、またビンに入れて簡単に持ち運ぶことができます。
パートナーはアルコールを嫌う傾向があるので、アルコールで抽出されたものよりも、グリセリンで抽出されたものや、グリセリンに置換されたものの方がよいでしょう。
*与え方*
・フードに混ぜる。
・飲み物に混ぜる。
・そのまま与える。
アニマルズアパスキャリーは植物性グリセリンベースのチンキタイプのペット用ハーブサプリメントです。
アニマルズアパスキャリーはこちらから⇒<フリーズドライ> ハーブのずべての成分をとるのに一番適した製法です。
ほとんどの場合がカプセルに入っています。
*与え方*
・カプセルをはずし、フードに混ぜる。
・カプセルをはずし、そのまま与える。
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- 2007/08/07(火) 22:42:35|
- ハーバルテラピーの基本的な注意事項
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○使用量に注意してください。
はじめて使用する場合は、使用量の目安より少ない量から始め、徐々に量を増やしていきます。
慣れてきたあとでも、パートナーの体調に合わせて使用量を変えてください。
○使用量を増やす場合、最大でもはじめの量の50%増までにしましょう。
それで効果があらわれない場合は、別のハーブを試してください。
○同じハーブを長期間使い続けないでください。
4週間使用して効果が得られない場合は、別のハーブを試してください。
○アレルギー反応に注意してください。
チンキの場合は、少し皮膚にたらしてみて、赤くなったりはれたりしないことを確認してください。
○禁忌にあてはまる症状がないことを確認した上で使用してください。
疾患や症状によっては、使用できないものがあります。
妊娠中は、使用できないハーブが多いので、より注意が必要です。
○ハーバルセラピーをお休みする期間を作ってください。
(例)1週間のうち、5日ハーブを与えたら、2日休む。
○ハーバルセラピーを行っている期間、観察記録をとることをお勧めします。
記録をとることにより、どのハーブがパートナーにどのような影響を与えたかを知ることができ、今後のハーバルセラピーに役立ちます。
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- 2007/08/07(火) 22:44:49|
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