taccoな事典 for Pets!

ペットのための手作り石鹸とグッズ販売の「tacco」と連動したアロマ&ハーブ事典blogです。

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パッチテストの方法

植物油等で希釈したオイルを、オーナーさんであれば手首、パートナーであれば後ろ足の内側にごく微量塗布し、24〜48時間たってかゆみや痛み等の異常が起こらないことを確認する。

<希釈濃度>
 オーナーさん 1%以下
 パートナー  0.25%以下


※異常があらわれた場合は、直ちに大量の水で洗い流すこと。
※子犬(生後7ヶ月未満)と乳幼児(三歳未満)の場合、芳香浴以外はお勧めしません。
※お年よりや既往症のある方は、香りに反応しやすい場合があるので、不快感を感じるようであれば使用を中止し、様子を見てください。
※既往症によっては、使用しないほうがよい精油もありますので、注意してください。

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/06(月) 23:17:23|
  2. アロマテラピーの基本的な注意事項
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ペットが使用してはいけない精油

アロマテラピー人気が高まっている現在、多くの精油が流通しています。
しかし、残念なことに中には希釈や混ぜ物がされている物があり、本来の精油の力を持ちません。
パートナーに使用する精油を選ぶ場合、高品質で混ぜ物のない精油を使用することが重要です。目安としては、「治療グレード」>「アロマテラピーグレード」のもの、また「ワイルド(野生種)」「オーガニック(有機栽培)」のものを選ぶと、比較的安全だと思います。(taccoの取り扱っている精油は、すべて治療グレードのオーガニックです。)

また、下記の一覧にある精油は、人間用にはよく使用されていても、パートナーに使用するには避けなければならないものです。
 ・アニス
 ・ウィンターグリーン
 ・ウォームシード(グースフット、アカザ)
 ・オレガノ
 ・ガーリック
 ・カシア(センナ)
 ・カラマス(ショウブ)
 ・カンファー(クスノキ)
 ・クローブ(葉とつぼみ)
 ・サッサフラス(ランダイコウバシ)
 ・サントリナ(ワタスギギク)
 ・ジュニパー(ジュニパーベリーは使用可)
 ・セイボリー
 ・タイム(レッド、ホワイト)
 ・タンジー
 ・ツジャ(ニオイヒバ)
 ・テレビン(ピスタキア、カイノキ)
 ・バーチ
 ・ヒソップ(デグンベンス種は使用可)
 ・ビター・アーモンド
 ・ペニーロイヤル
 ・ホースラディッシュ
 ・ボルドー(セリ)
 ・マグワート(ヨモギ)
 ・マスタード
 ・ヤロー
 ・ラベンダー・ストエカス(クレステッド・ラベンダー)
 ・ルー
 ・ワームウッド

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/06(月) 23:19:35|
  2. アロマテラピーの基本的な注意事項
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猫ちゃんのアロマテラピーに関して

猫ちゃんは、精油の成分を分解する酵素を持たないため、中毒症状を起こす場合があります。
使用量を制限すれば、使用できる精油もありますが、taccoでは猫ちゃんへの精油の使用はお勧めしていません

猫ちゃんにアロマテラピーを実施したい場合は、ハイドロゾル(フローラルウォーター)を使用することをお勧めします。

ハイドロゾルは、精油成分をごく微量含み、精油がもたない水溶成分も含みます。精油に比べて作用が穏やかですので、猫ちゃんにも安心して使用していただけます。
ただし、こちらも必ず5倍ほどで希釈して、必ずパッチテストを行ったうえで使用するようにしてください。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/07(火) 22:33:46|
  2. アロマテラピーの基本的な注意事項
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ハーバルテラピーとは

ハーバルセラピーとは、症状をゆっくりと軽減していきながら、病気の原因そのものを取り除き、自分自身の自然治癒力を高めることによって、結果的に病気になりにくい体を作っていくというものです。

薬と違い、結果がすぐに出るものではありません。1つの症状だけにとらわれず、健康というものを総合的に考え、本当の意味での健康を、長い時間をかけて取り戻していきましょう。

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/07(火) 22:38:58|
  2. ハーバルテラピーの基本的な注意事項
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ハーブの種類(形状)

<ドライハーブ>
一般的な形態。必要に応じて、さまざまな形に加工して使用することができます。

  *与え方*
   ・フードに混ぜる。
   ・ティーを与える。

taccoのドライハーブは、すべてオーガニック栽培された、安心安全なものです。
taccoのドライハーブはこちらから⇒


<生ハーブ(フレッシュハーブ)>
ほとんどのハーブが、家庭菜園で栽培することができます。
新鮮なハーブは、栄養や薬効成分が豊富です。

  *与え方*
   ・フードに混ぜる。
   ・ティーを与える。
   ・そのまま与える。

自分の育てたハーブなら、与える喜びも倍増です。
お水をあげるだけ!フレッシュ缶ハーブはこちらから⇒


<チンキ(アルコールチンキ、グリセリンチンキ)>
フリーズドライの次に効果的に作用するのが、この製法です。
動物の短い消化管でも完全に吸収することができ、またビンに入れて簡単に持ち運ぶことができます。
パートナーはアルコールを嫌う傾向があるので、アルコールで抽出されたものよりも、グリセリンで抽出されたものや、グリセリンに置換されたものの方がよいでしょう。

  *与え方*
   ・フードに混ぜる。
   ・飲み物に混ぜる。
   ・そのまま与える。

アニマルズアパスキャリーは植物性グリセリンベースのチンキタイプのペット用ハーブサプリメントです。
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<フリーズドライ>
ハーブのずべての成分をとるのに一番適した製法です。
ほとんどの場合がカプセルに入っています。
  
  *与え方*
   ・カプセルをはずし、フードに混ぜる。
   ・カプセルをはずし、そのまま与える。


テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/07(火) 22:42:35|
  2. ハーバルテラピーの基本的な注意事項
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